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派遣法改正案 今国会の成立困難に…長妻厚労相(毎日新聞)

 長妻昭厚生労働相は11日の閣議後会見で、今国会に提出されている労働者派遣法改正案について「物理的な制約が出てきた」と成立が困難な状況になったとの認識を示した。同時に「臨時国会で成立させたい」とし、参院選後の国会で成立を目指すことを明言した。

 長妻厚労相は、改正案に批判があるとの質問に「(改正案が企業に)厳しすぎる、甘すぎるの両方の意見があるが、日雇い派遣まで可能にした規制緩和を労働者保護に持っていく第一歩と考えている」と述べた。【東海林智】

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「枝野幹事長」固まる 菅新首相、反対論応ぜず 蓮舫氏は消費者・少子化担当相 (産経新聞)

 菅直人新首相(63)は5日、参院選の指揮を執る民主党幹事長ポストに、枝野幸男行政刷新担当相(46)を起用する意向を固めた。また、連立政権を離脱した社民党の福島瑞穂党首が務めていた消費者・少子化担当相に、民主党の蓮舫(れんほう)参院議員(42)を起用することも決めた。菅氏はすでに、官房長官に仙谷由人国家戦略担当相(64)の起用を内定している。官房副長官には古川元久内閣府副大臣(44)を新たに起用し、松井孝治官房副長官(50)を再任させる方針も固めた。

 幹事長ポストをめぐっては、菅氏は枝野氏の起用を早くから検討していた。しかし、枝野氏が反小沢(一郎幹事長)勢力の急先鋒(せんぽう)であることから、小沢氏に近い議員から反発が出ていた。このような情勢を受けて、菅氏を支持する議員の間にも、「枝野氏では党がまとまらない」として反対論が出ていた。

 菅氏は5日午前、宿泊していた東京・紀尾井町のホテルニューオータニを出て、同・永田町の党本部に入り、菅グループの代表を務める土肥隆一衆院議員(71)、荒井聡首相補佐官(64)、平岡秀夫衆院議員(56)ら同グループ幹部と会談した。

 土肥氏らは菅氏に対して、党内情勢を理由に「枝野幹事長」を断念するよう説得したが、菅氏は「任せてほしい」と述べて応じなかった。

 菅グループ幹部との会談後、菅氏は同日昼、党本部に仙谷、枝野両氏を呼び、閣僚・党役員人事や政権運営について検討に入った。

 人事では、国会対策委員長に、鉢呂吉雄元国対委員長(62)が浮上した。また、入閣が有力視されている荒井氏に、国家戦略担当相と党政策調査会長を兼務させることが検討されている。

 蓮舫氏の消費者・少子化担当相への起用は、政府の行政刷新会議の事業仕分けでの活動が評価された。蓮舫氏は5日午前、都内で記者団に、入閣の連絡は来ていないとしたうえで「(入閣を)言われたら断る人はどなたもいないと思う」と述べた。

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「辺野古」対処方針に明記せず?連立に配慮(読売新聞)

 政府・与党は、米軍普天間飛行場移設問題に関する対処方針について、移設先である「沖縄県名護市辺野古」という地名の明記を見送ることを検討している。

 連立与党の社民党が、日米が大筋合意した辺野古移設に反対しているためだ。国民新党も明記に難色を示しており、「月内決着」を目指すには、対処方針の記述をあいまいにするべきだとの判断が浮上している。

 政府が安全保障政策を決める際には通常、対処方針を閣議決定するなどの正式手続きを取る。普天間問題でも必要との見方が強いが、閣議では社民党党首の福島消費者相の賛成が不可欠。このため、対処方針の具体的内容が焦点となっている。国民新党代表の亀井金融相は23日、名古屋市内で記者団に、移設先を対処方針に明示しなければ、社民党は容認する可能性がある、との見通しを示した。

 福島氏は23日の福岡市での記者会見で、日米両政府の大筋合意について、「実現不可能な案を盛り込めば混乱を深める。日米関係も、(政府と)沖縄の関係も極めて悪化する。社民党党首として断じて反対だ」と述べ、具体的な地名の明記を容認しない考えを強調した。

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福岡県議会 議長に全国初の女性(毎日新聞)

 福岡県議会(定数88)は19日、臨時議会を開き、新しい議長に自民党の田中秀子氏(48)を選出した。全国都道府県議会議長会によると、都道府県議会で女性議長が誕生するのは初めて。

 田中氏が所属する自民党県議団(42人)は県議会(85人)の約半数を占める最大会派。前議長の辞意表明を受けて県議団内で後任の選考作業に入り、選挙の結果、田中氏を推すことが決まった。午後0時20分から開かれた臨時議会の議長選挙で選出された。

 田中氏は同県大牟田市・三池郡選出で95年に初当選し、現在4期目。党県連の政調会長などを歴任し、県議会議会運営委員長なども務めた。【松本光央】

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生活保護費、国が負担を 区議長会、首相に要望(産経新聞)

 23区の生活保護費が膨れ上がり各区の財政悪化に拍車をかけているとして、23区の区議会議長で構成する特別区議会議長会(会長・本橋正寿練馬区議会議長)は10日、首相官邸を訪れ、鳩山由紀夫首相らに、生活保護に関する費用をすべて国の負担とすることなどを求める要望書を提出した。

 都では、地方から上京する失業者や路上生活者が増え、生活保護費に関する支出も急増。各区の財政負担を招いている。

 そこで要望書では現在、生活保護法に基づき区と都が4分の1負担している分について、国がすべて負担することを求めた。さらに生活保護の受給者に、早期に就労できるよう促す福祉事務所のケースワーカーが不足していることなどをあげ、生活保護事務にかかわる人件費についても国が負担するよう要望した。人口に占める生活保護受給者の割合が都内一高い台東区では、平成22年度予算の生活保護支出は一般財源の2割を超えている。

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堺1歳男児死亡 交際相手の暴行明かせず 泉大津でも(産経新聞)

 ■母親、交際相手との関係悪化恐れ?

 堺市堺区の岩本隆雅(りゅうが)ちゃん(1)虐待死事件で、母親(21)が大阪府警の事情聴取に対し、交際相手の無職、古田島昂志容疑者(23)=傷害致死容疑で送検=の存在を当初は明かしていなかったことが21日、捜査関係者への取材で分かった。泉大津市の虐待事件でも、母親(26)が、傷害容疑で逮捕された同居男の虐待を周囲に隠していた形跡がうかがえる。専門家は「交際男性との関係を壊したくないため、わが子への虐待を打ち明けられない心理が背景にあるのではないか」と指摘する。

 関係者によると、堺市の事件では、母親は頭をけがした隆雅ちゃんを連れ4月3日に病院で受診した。その際、母親は「1人で子供を育てている。虐待はしてない。同居人はいない」などと説明、古田島容疑者の存在は明かさなかった。

 隆雅ちゃんが死亡した14日に救急隊員を呼んだ際にはドアに鍵をかけ、母親1人で対応。玄関先から隆雅ちゃんを搬送した救急隊員は、部屋にいた古田島容疑者に全く気がつかなかったという。この日の府警の事情聴取でも、捜査員が近所の聞き込みを手がかりに質問するまで古田島容疑者の話をしようとしなかった。

 捜査関係者によると、古田島容疑者は1月、母親と内縁関係になり、隆雅ちゃんと3人の生活を始めた。同居直後から「しつけ」として隆雅ちゃんの頭をたたくなどしていた古田島容疑者に対し、母親は「怒るときは私が怒る」と一度は抗議したが、虐待を周囲に打ち明けることはなかった。

 府警によると、古田島容疑者は「子供の世話で鬱憤(うっぷん)がたまっていた。自分で自分を止められなかった」と供述。「母親も手を出していた」とも供述しているという。

 一方、泉大津市で4歳の女児が無職、内田優容疑者(26)=傷害容疑で逮捕=に殴られ、けがをしたとされる事件でも、母親は、内田容疑者の暴行2日後に女児の顔のあざに気づいた市立保育所の保育士に対し、「実家に預けたときにできたのかな」などと説明していた。

 捜査関係者によると、母親は内田容疑者の暴行直後にあざに気づいていたというが、周囲には相談していなかった。不自然だと感じた保育士が事情を聴くうちに内田容疑者と同居していることが判明。あざも内田容疑者の暴行によるものと分かり、「そういう状態では(女児を)一時保護せざるを得ない」と説得した末、ようやく母親は「実は(内田容疑者に)私も暴行を受けている」などと打ち明けた。

 碓井真史・新潟青陵大教授(社会心理学)は「母親は交際相手との関係を壊したくないあまりに、虐待から子供を守れず、周囲にも打ち明けられなくなっていたのではないか。なかには、交際相手に気に入られようと、一緒になって虐待をしてしまう事例もある。こうした家庭が孤立しないよう親族や行政の一層の配慮が必要だ」と話している。

     ◇

 泉大津署は21日、傷害容疑で内田容疑者を大阪地検岸和田支部に送検。内田容疑者は午後0時半ごろ、両手で顔を覆うようにして車に乗り込み、泉大津署を出た。

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日航再建で16日に視察=衆院国交委、情報開示も要望(時事通信)

 会社更生手続き中の日本航空をめぐり、衆院国土交通委員会は15日、同社本社を16日午前に視察し、経営陣に再建状況を聞く方針を決めた。川内博史委員長(民主)らが日航の大西賢社長らと面談する。日航は更生手続きを通じ、9000億円の公的資金支援を受ける予定。これを踏まえ、国交委は経営状況についての情報をできる限り開示するよう、日航に要望する見通しだ。
 国交委は13日に日航再建について集中審議を開催。前原誠司国交相の指示で昨秋に再建策を検討した高木新二郎弁護士らから意見を聞いた。国交委は日航役員にも参考人出席を求めたが、日航側は更生手続き中であることを理由に出席を見送っていた。
 このため、国交委は日航を訪問し直接状況を聞くことにした。日航が検討中の路線撤退、人員削減の積み増しについても確認する意向だ。 

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狩野探幽の障壁画をデジタル再製 京都・一休寺(産経新聞)

 江戸時代前期の狩野派を代表する絵師、狩野探幽(1602〜74)が描いた水墨画の襖絵を中心に、京都府京田辺市の酬恩庵一休寺にある計47面の障壁画がデジタル技術を使って再製され15日、報道陣に公開された。

 障壁画は、国の重文で寺の法要の場「方丈」にあり、襖(ふすま)絵43面を探幽が手がけ、探幽の流れをくむ江戸時代後期の絵師、原在中(1750〜1837)が壁画4面を描いた。

 劣化したため寺が大手印刷会社に依頼。スキャナーで画像入力し、傷やシミの形跡をとどめるよう配慮しながら襖の汚れや変色に修正を加えることで、絵の立体感がよみがえった。

 今後、原本は寺の宝物殿に保存し、拝観者にはデジタル再製画を鑑賞してもらう。田辺宗一住職(60)は「これまで絵に亀裂が入ったりして保管に苦慮していたが、安心した」と話している。

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お台場で大量発炎筒燃える=メーカー男性引っ越し中、一時騒然−東京(時事通信)

 8日午後4時15分ごろ、東京都港区台場の路上で、「かばんが燃えている」と119番があった。火は約15分後に消し止められ、けが人などはなかった。警視庁東京湾岸署によると、かばんは布製で、紙袋に包まれた発炎筒約45本が入っていた。
 同署によると、持ち主は発炎筒メーカーに勤務する男性(50)で、「引っ越しで自宅から運び出す途中だった」と説明。有効期限の過ぎた発炎筒を会社から少しずつ譲り受けるうちに、大量になったという。同署は摩擦で発火した可能性もあるとみて原因を調べる。 

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